Riko Hiranuma Blog

コンプレックスを自信に変え、
ありのままの自分を好きになる
”健康と美しさ”両方手に入れたい
と願う女性の願いを叶えます

 

大事なことは思い出の中にある。

先日、お仕事が早く終わったので、
仕事場近くの店長時代によく行っていた
居酒屋に行きました。

あの時スタッフとそこへ行って、
いろんな話をしたこと、

どんな時期に、どんな状況で、
どこの席に座って、
どんな話をしたのか、

その時の情景が思い出されて、

「あー、あの時必死だったな」

あの時はとにかく必死で、
上手くいかないことに正面から向き合って、
もがいていたこと、

これを正解にするんだと、
背伸びして、その時の自分には
大きすぎるものを背負ってしまってた気がします。

絶望を超えた今から過去を思い返せば、
その時の思い出はちゃんと輝いてくれるんだなと、

人間、結局最後に残るのは、
さりげない毎日の中にある思い出。

辛いことも楽しいことも、
後でその思い出があなたの心を包んでくれる。

一度刻まれた思い出は、
いくら時間が経っても、
いくら距離が空いても、
無くなることはない。
消えることはない。

きっと、どこかで繋いでいる。
ということをいつか教えてくれる日が来る。

今という現状に打ちのめされて、
今変えられない現実と向き合ってる人、

未来は明るいと、
どんなに心に言い聞かせても、
どうしようもできない今は
変えることはできない。

そんな時、隣でそっとあなたの話を聞いてあげられたら。

未来に”今”を繋いでいく。

日々忙しく過ぎてく中で、
人は心の逃げ場所を失ってしまう。

自分が選択した道に責任感が付き纏って、
止まることを忘れてしまい、
それが当たり前だと錯覚する。

少し前までの私は
足元にある幸せを見ることができずに、
大事な人を傷つけてしまったこともある。
今でも、純粋な気持ちで頑張ってたら
空回りすることもある。

心を休憩させる場所が一つでもあればいい。

それだけで人は愛を感じることができるだろうな。

走り出したら止まれない状況なんて、
これから先の人生いくらでもあると思うけど、
私はそんな頑張り方しかできない。

そんな姿を見てくれてる人も知ってる。
私の周りには愛が溢れてることも知ってる。

だからある意味安心して走ることができるんだと思う。

今はもう一人ではないから。

そんな自分と戦った結果
逃げ場所を見失ってしまった女性に、
心の置き場所を作りたい。

せめて、私の手が届く範囲の人達の心に寄り添う。

どんな時も。

安心して前に進んでもらえるように、
笑ってもらえるように。

どんなことでも良いから、
少し先の明るい未来に向かって
また歩き出す勇気と力を与えられるなら。

社会と自分と向きあう女性のために、
心と身体の健康と美しさを。

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平沼りこ