Riko Hiranuma Blog

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と願う女性の願いを叶えます

 

 

10代の思春期ニキビから
20代の大人ニキビに向き合い、
リハビリ期間中の平沼です。

肌の生理学や本来の機能を
勉強していく中で見えてきた
確信を得た真実を今回は
お伝えしていきます。

みなさんは基礎化粧で
クレンジング→洗顔→化粧水→乳液
というルーティンを当たり前のように
毎日行っておりますが、
それぞれの役割や
肌へ与える影響はご存知ですか??

まずは、ニキビの原因である
肌の乾燥を引き起こす
原因についてお話ししていきます✨

私たちの肌は層のようにできていて、
2層目に「角質層」があります。

この角質層には、肌本来持っている機能の一つ、
保湿成分(3代保湿因子)があります。

肌の二層目にあるこの保湿成分を、
肌の一層目にある「皮脂膜」で守っています。

洗浄力が強い石油系界面活性剤を材料としている、
クレンジングや洗顔料は、
この肌が本来持っている
保湿成分を守ってる皮脂膜、
そしてその保湿成分まで、
落としてしまうのです。

これが乾燥肌からくる
ニキビの根本的な原因になります。

 

保湿とは何か?

 

じゃあ、その後の化粧水と乳液をたっぷり
肌に塗り込めばいいんじゃん?

と思う方もいるかもしれません。

肌を保湿された状態にするために、
知らなきゃいけない事実があります。

それは、保湿とは単に水分を
外から補給するのではなく、
本来は体内から湧き上がる水分を保つこと。

肌の水分というのは、
肌の上から補えるものではなく、
NMF(天然保湿因子)と呼ばれる
水分が体の中から
湧き上がってくるものです。

この体内から湧き上がってくる水分は、
「角質層」「皮脂膜」
という2つのバリア機能によって
肌の内側に留められているのです。

 

この変わらない事実、どう向き合いますか?

 

まずは、肌のバリア機能になってくれている、
「角質層」「皮脂膜」を壊すことなく
正常な状態に保ってあげること。

そのためには、洗浄力の強い
石油系界面活性剤を材料にしている
クレンジングや洗顔の使用を
控えることです。

植物由来の界面活性剤を材料にしている
クレンジング剤、石鹸を使用しましょう。

そうすることで、肌のバリア機能は
徐々に回復していき、
内側からの保湿を可能にします😌

 

乾燥肌の方の基礎化粧ポイント

 

 

化粧水→美容オイル→乳液

の順番で、保湿を行いましょう✨

理由としては、先に美容オイルを塗ってしまうと、
ほとんど浸透してしまい、量が多くなることから、
ニキビの原因を作ってしまいます。

まずは肌の二層目となる角質層の中を
水分でたっぷり満たすために
化粧水を入れ、その後にオイルを塗ります。

最後に肌に入れた、水分と油を乳液によって
乳化させ肌に閉じ込めれば
乾燥肌の方の肌ケアは完了です☺️✨

 

この事実を知り、私もちゃんと自分自身で
納得した上で基礎化粧品を
使えるようになりました。

やはり、以前よりもニキビの量は
圧倒的に減りました。

今まで積み重ねてきたものの、代償はあるので、
肌の機能を取り戻すまでには時間はかかりますが、
ゆっくり、肌が変化していくのを確かめながら、
いつまでも健康で綺麗な肌作りを目指しています☺️

 

 

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平沼りこ